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ばらのまち福山コミットメントクラブ歴代会長の紹介


歴代会長をおつとめ戴いた方からのメッセージです。



2010(平成22)年度

会長 黒木 啓二郎
  活動スローガン2010年活動方針
「ありがとう20年!今こそ原点に戻ろう〜わくわく楽しく夢を叶えよう」

今期のばらのまち福山コミットメントクラブの会長をさせていただくことになりました黒木啓二郎です。会長として、クラブ運営をしていくことに責任の重さを痛感しておりますが、私なりに精一杯務める所存ですので、どうぞよろしくお願い致します。
今期は当クラブの20年目,節目の年でもあります。今まで、多くの先輩方の熱い思いによって会を継続することができたのだと思います。その重みを感じながら、皆さんに「参加してよかった」と思われるようなクラブにしていきたいと考えています。
今期の活動スローガンは『ありがとう20年!今こそ原点に戻ろう〜わくわくたのしく夢を叶えよう』です。20年前、日本創造教育研究所の研修を受けた方が『各自が学び続ける事によって、地域社会に貢献する』という目的を掲げ当クラブは誕生しました。そのときの熱い思いを思い出し原点に戻る必要があると思います。そして、外部環境の厳しい今だからこそ、下を向くのではなく、自分の夢や目標を明確にして、ワクワク楽しく生きていけるようにしたいと思っています。1年間、よろしくお願い致します。




2.運営方針
@ 行事への参加の呼びかけ
A 理事会での活発な議論
B 他団体との学びと交流
C ベテラン会員との学びの会
D ホームページの充実

3.事業計画
@ 主催事業の講演会
A 手作りの研修会
B 福山夏祭り『二上がり踊り』の参加
C 野外活動事業
D 20周年懇親会の開催 
E 広報誌の発行
F 忘年会

以上の事業を達成するため、今年度、各委員会を設け運営する。



事業計画@  研修委員会が実行委員会を設け運営する。
事業計画A  研修委員会が担当する。
事業計画B  社会活動委員会が担当する。
事業計画C  社会活動委員会が担当する。
事業計画D  研修委員会が担当する。 
事業計画E  本部役員が担当する。
事業計画F  本部役員が担当する。


2009(平成21)年度 会長 小林 洋三
活動スローガン『あかるく たのしく しあわせに』
サブタイトル―どんな状況でも自分が源となって明るさを発信しよう!
1.活動方針
 私はこのばらのまち福山コミットメントクラブに入会して15年目を迎えます。理事をやらせてもらいながら活動に参加していましたが、やめようと思う時期がありました。会の事業に参加できない時、自分の会員としての存在を認められなくなりました。その時先輩会員の方から、会の目的『各自が学び続ける事によって、地域社会に貢献する』を持って自分の活動をしていれば、コミット会員で有り続ける意義がある、やめないでください。と言われ心を楽にさせていただきました。今では本当にいて良かったと思っています。そんな思いを多くの会員方々に持っていただける活動をやっていきます。 
 現在は100年に1度とも言われる大不況の真っ只中で、どう生き残るか?どうすれば良いのか?日々苦慮されている時です。こんな時だからこそ『あの時、自分はこう考えて活動し、今がある』と後世に語り告げれる生き方をする時だと思います。コミットメントクラブの歴史と熱い思いが、会員とその関わるすべての人達に伝わり、サブタイトルのように自分自身を活性化させて“感謝、感激、感動”の三感王を取ってもらえる活動をしていきます。
 本年度で当会は19年目を迎えます。学び続けられ多くの経験を持たれたベテラン会員さんもおられます。どうか惜しみなく皆様が持っておられる、技術、技能、失敗の経験をこれからの人達に伝承していっていただきたい。そんな学びの場、伝承の場を活動の中に入れていこうと思います。御協力の程よろしくお願い致します。

2.運営方針
@行事への参加の呼びかけ
A理事会での活発な議論
B他の学びの団体との学び
Cベテラン会員との学びの会
Dホームページのリニューアル
3.事業計画
@主催事業の講演会
A手作りの講演会
B福山夏祭り『二上がり踊り』の参加
C野外活動事業
D親睦会の開催
E広報誌の発行
F次年度役員新体制は12月スタートを目指す。
以上の事業を達成するため、今年度、各委員会を設け運営する。


事業計画@  研修委員会が実行委員会を設け運営する。
事業計画A  研修委員会が担当する。
事業計画B  社会活動委員会が担当する。
事業計画C  社会活動委員会が担当する。
事業計画D  研修委員会が担当する。 
事業計画E  本部役員が担当する。
事業計画F  前会長・会長・事務局長・新役員予定者が担当する。

2008(平成20)年度 会長 下江慎吾
活動スローガン『行事への参加』
 本年度はばらのまち福山コミットメントクラブが誕生して18年目の年度になります。ばらのまち福山コミットメントクラブは日創研の研修を受講した会員の「熱い思い」の結晶だと思っています。「18年の歴史」と「熱い思い」を胸に活動して参ります。 コミットの良さは行事へ参加していただかなければ、感じることができません。会員さん、元会員さんが行事に参加していただき、コミットが活性化できる1年にいたします。その為に、「どうすれば多くの方に行事に参加してもらえるのか」を知恵を出しあい行動していきます。皆様のご協力が必要ですのでよろしくお願いいたします。またこの1年はコミットの将来のあり方と福山経営研究会との関係の議論も進めてまいります。皆様の意見を聞きながらコミットの将来像を描きたいと考えています。


2007(平成19)年度:会長 近藤 愼二
活動スローガン 《素直な心》 で新たなスタート
素直な心は、あなたを強く正しく聡明にいたします。お互いが素直な人生を歩み、日々の活動を営んでいくところから、万物の王者としての偉大な人間の本質もあらわれ、共同生活の向上、ひとりひとりのよりゆたかな幸せももたらされてくると思います。
 素直な心とは、なにものにもとらわれることなく、物事の真実を見る心です。私心、私利、私欲にもとらわれず、物事のありのままを見、物事の実相を明らかに見る心です。そして広い寛容の心、他に耳を傾ける態度にも通じる心です。
 お互いがこの素直な心になれば、物事の実相に従って何が正しいか、何をなすべきかということを正しく把握することもできるようになると思います。したがって、いっさいの物事がスムーズに運び、つねになごやかな明るい姿を保ちつつ、日に新たな好ましい成果を生み出すといった姿ももたらされてくるでしょう。             
松下幸之助「素直な心になりましょう」引用

昨年度の15周年の区切りの年から本年度は17年目の新たなスタートの年度となります。
現代は複雑で余裕のない社会となってきています。このような世相だからこそ、今最も必要な気持ちは素直な心だと思います。
会員各自が学び続けることによって、地域社会に貢献することを目的とする。我らの、ばらのまち福山コミットメントクラブは、素直な心で社会活動委員会・研修委員会の活動内容を実践行動していきたいと考えています。
そして、我らの活動内容がより前進する事により、こころ温まる場を広く創って行き、そして地域における存在意義をさらに深め、地域に尊敬され、愛される、価値ある会として活動をしてまいります。
シンプルでわかりやすい運営に心がけますので、会を活性化させるために、皆様方のご意見、お考えなどお気軽にご提案お願い申し上げます。
共に創りあげる素晴らしい一年間でありますようにご協力お願い申し上げます。



2006(平成18)年度:会長 藤原 洋子
活動スローガン 《原点に戻ろう》 楽しくゆっくり丁寧に
楽しく丁寧に...
このふたつの言葉が私自身の中に今あります。15周年を迎えるにあたり社会活動委員会・研修委員会の活動内容をもう一度みなおして皆が楽しくそして丁寧な活動をしていきたいと思っています。ばらの街福山コミットメントクラブの始まりは講演会からの始まりと聞いています。私はこの会の活動のことを考える時 年に一度の講演会活動だけでもいいのでは と思ったりする時があります。あまりたくさんよくばらず ゆっくり丁寧に事業をやっていく。そういう方針で18年度は事業計画をたてそしてやるからには一人一人が楽しんでやっていただきたいと思っています。会を活性化させるためにどのようにしたらよいのか?皆様方の考え・思いをどんどんと出していただきコミットだからできる事を皆でやっていきたいです。18年度どうか皆様方の力を結集しやってよかったと後悔のない素晴らしい事業を創りあげたいです。一年間どうかよろしくお願い致します。

2005(平成17)年度:会長 岡本 廣一

活動方針にありますように 研修会・社会活動事業を一人一人が真剣に取り組みその小さな情熱が集まれば、大きなうねりになるものと確信しています。
今年度の事業方針として、他の学びの団体との共同事業で刺激を受け 今まで以上に自己研鑽し新たな自己発見及び情報の収集が出来るかと思われます。
先ず自分を更に変革させて、関わる周りの方々に想いを伝えるためには、ほんの少しの知恵が必要です。今年度の各事業は、少し考えことから取組めていければと思います。その中でもメリハリを付け「これはいいね」と言って頂ける事業にしたいと思います。
「一人の少しの知恵を出し与えてください。」一人の一歩が大きな一歩に繋がる事に期待したいです。どうぞ今年一年よろしく御願い申し上げます。

2004(平成16)年度:会長 園木 勝隆
『楽しく活動しよう!』
今年度、活動スローガン『明るく、元気に、イキイキと!』を掲げ、会の原点に返り活動を展開します。親睦事業を中心にコミュニケーションを重ねる事により会員相互の結束を深め、会の更なる飛躍の布石になる一年にしたいと思います。まずは「参加してよかった!楽しかった!」と思えるような会を目指し、会の運営に全力であたり「やれば出来る!」で一年間精一杯頑張ります。
会員の皆様、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2003(平成15)年度:会長 松尾 江利
--- 今年度の終わりに --- 『ありがとうございました』

 2003年度一年間お世話になりました。皆さんよく一年お付き合いくださいました。 という感謝の気持ちでいっぱいです。大好きな仲間と楽しく刺激し会える大切な居場所 「ばらのまち福山コミットメントクラブ」を失いたくないという気持ちから、なにがで きるかわからない、けれどひとつでも自分にしかできないことがあるかもしれない。 それが会のためになり、会の存続に繋がればと思い、大役とわかりながらも引き受けました。


2003年一緒に運営陣としてご活躍くださった役員の方々、理事を自ら申し出てくださった方々、 事業に参加してくださった方々、そして、会員の方ではないのに私たちの事業に参加したり、 HPでPRしてくださった方々などたくさんのご支援をいただいたからこそ、今日こうして、 次期につなげることができるのだと、ありがたいな 幸せなことだなと感じてます。



 今年のテーマを掲げるときに、日創研で学んだことを振り返ってみました。
たくさんのことを学んだわけですが、その中でも今こそ原点として自分を見つめなおすものは なんだろうと考えました。コミットの現状も含めて今の世の中はなにがいい方法なんだろうか? 試行錯誤して混乱しているようなことが多いと感じてます。学校教育の問題などは表に出やすい のでわかりやすいと思います。益々混乱していくのではないかと思いますし、 だからこそ今これから必要なのは、どんな状況・環境の中にいても、自分の責任でしっかりと 地に足をつけて生きていくということが大切だと強く感じました。



 コミットの現状、役員の方々はよくおわかりだと思いますが、事業をしても会員が参加しない、 運営に携わる人が減っている、会員が増えない、出欠連絡がないなどです。こうした現状をどう 受け止めるかが、これからこの状況を活かすか腐らすかだと思います。今こそ私たちを巡り合わせて くれたところ日創研で学んだことを振り返り、各自が忘れていることはないのか?実行できている のかなど見つめなおし、実行することが大切だよ!といわれているのだと思いました。 また、こうした状況をつくったのは今まで関わってきた人全てが関係していると思います。 誰のせいでもなく、だからこそ、自分にももちろん責任があるんだなと思いました。



 これは、会長を受けた大きな理由です。今年のテーマ「自らが源となってチャレンジする」 そしてサブテーマ「認め合うことから始めよう」これは、自分が責任を持った生き方をし、自分の可能性 にチャレンジするということでした。 そして、まずは自分のすばらしい力、長所とも短所ともいえる性格苦手なこといろいろなことを 含めて自分の存在を認めること、そしたら、自然と周囲の人達の長所苦手なところ輝くものを 認めることができる心が育まれると思いました。このテーマに基づいて、一年間事業を企画・実行 してきました。一年間で達成できなかったこともありますが、少しずつ、もしこれからも必要なこと とあれば提案していきたいと思います。



 会長をしてみて気付いたたくさんの中から、今会社の経営者をされている方が、 なぜ、このような会などでしっかりとした運営ができるのかなと疑問に思ってましたが、 それがわかったような気がします。考え実行し考えそれをし続けることが日常茶飯事で、 当り前にしているのだと思いますし、先を見通せる力もなくてはならないでしょう。 いろいろな研修がありますが、会長の役を是非まだされていない方にはお勧めします。



いい勉強になりました。また、自分の情けないくらいのリーダシップのなさをひしひしと 感じた一年でしたが、それを補助してくださるメンバー。完全な人間はいないということは 大切なんだな。完全でないから人とコミュニケーションをとることんだなとも思いました。 私はいつも助けていただくばかりですが、生きている限り、いるだけで誰かのお世話になる わけですから、最低でも同じくらいは人のためにできることをしたいなと思います。



 コミットは仕事家庭から離れたところで、自分のまだ知らない力にきづくことができるところ であり、1人ではできない夢を叶えてくれる場所です。そして、なによりも会のメンバーと 本気で関われば必ずなにか学ぶことができる大切な場所だと思います。私と同じように このコミットを大好きな園木さんがコミットを継続するためと気持ちよく会長を受けて くださいました。園木さんはPTAや他の会に携わっており、きっとそのような経験を活かして コミットを活性化してくださると信じてます。



 今年なかなか参加できなかった方も、来期は是非参加していただきコミットを盛り上げて いただきたいと思います。来期は皆ひとりひとりが自分の責任で自分の手でコミットを作り 上げていく気持ちをもって、コミットの会員の誇りをもって関わっていただきたいと思います。 そして、一生懸命の姿に応えられる、人の痛みのわかる人達ばかりだと思います。来期のコミットを つくりあげるのは私たちひとりひとりです。

             今年一年支えていただきお世話になりました。ありがとうございました。

2002(平成14)年度:会長 大森 彰夫
「今年度の終わりに」

 皆さん、こんにちは、今年度会長をさせていただきました大森です。 今年度は、私が会長を受けさせていただいた時期が遅かったため、当初の組閣から なかなかうまくいかず、色々な面で皆様にご迷惑をおかけしました。

最初の事業ローズパレード参加では、準備期間が無く参加を取り止めてもという ご意見もありましたが、今年1年会員の方々と一般の方々に出来るだけ楽しく 学べる場を提供したいと決めていましたので、参加させていただきました。

部会長の赤崎さんには、時間の無い中テーマ,山車のスタイルなど考えていただき、 山車制作では、たくさんのメンバーの方が関わって下さり、自画自賛ですが本当に すばらしい山車が出来たと思います。そして当日は、天候も不安定でしたが一般参加, 留学生の方々のご参加で何とか成功させる事が出来ました。やる前は、 どうなるのかな?成功するのかな?良かったのかな?と不安や心配がありましたが、 参加していただいた方々の楽しそうな笑顔を見るとやって良かったと思いました。  やはり、何でもやってみないと結果が出ない。行動がすべて、行動こそ真実だと 改めて強く感じました。



そして7月には「共に達成する喜び感動体験会」と題し、皆で一つの頂上を目指し それを目標とし全員で目標を達成しお互いを認め合おうと、駅家にあります蛇円山を 登山しました。頂上で達成の親睦バーベキューで乾杯し、達成した喜びと疲れを ねぎらいました。

これは、講演会など聞いて学ぶものとは別に体験型の学びで、皆で目的を山頂登山に 決めて自分との戦い,自分だけじゃなく周りの人に気を配り励ましあいながらと、 普段の私たちの生活にも置き換え見直せれたのではないかと思います。 参加の方も、思った以上に多数の一般参加をいただき、山頂でのバーベキュー の準備などもご協力いただきました。親睦を兼ねた体験型の学び行事としては、 今後も事業として面白いのではないかと思います。



8月には、今年で7回目の連続出場になります「二上り踊り」に大人24名, 子供3名で参加。これも多数の一般参加(当日参加の方が多かったので)がありました。

コミットのスタイルか踊りがオリジナリティーに富んだものでしたが、とても良い 夏の思い出が出来たと思います。「来年も是非参加したい」と一般参加の方の声が 沢山聞こえました。その後の懇親会もほとんどの方が参加してくださり、遅くまで クラブ員によるライブ,三味線演奏会で盛り上がりました。


そして、10月の「林 覚乗」先生をお招きしての講演会。これは紛れも無くコミットの メイン事業だと思います。何せ、千人規模の講演会を0から企画,実行するのですから。 岡本実行委員長を中心に今回は、「福山市若手・後継者育成支援事業推進協議会」との 共催という形で、その他福山市を始めたくさんの名義後援をいただき開催いたしました。

これは、実行委員長の「チケット販売に少しでも役立てば」との思いがありました。 私もラジオ出演や会長あいさつととても貴重でありがたい体験をさせていただきました。
 この講演会は,当日670名のご来場をいただき、進行もたくさんの会員の方々の力で スムースに進み終わることが出来、大成功だったと思います。改めて、コミットは すばらしい会,絶対この世界に必要な会(大袈裟かな?)、私自身感動と誇りを 感じました。



12月の忘年会。本当に残念な事に私は参加できなかったのですが、今年の忘年会も 楽しい企画で盛り上がったそうです。

YMCAのモンゴル,中国からの留学生による「モンゴルの宴」があり、歌, 馬頭琴の演奏,踊りと異国の雰囲気そして国際交流が出来、昨年より多い 29名の参加がありました。参加できなくて、重ね重ね残念です。



そして、3月8日(土)の「一年の感謝,学びのリサイタル」で1年の事業を 締めくくることが出来ました。これは、チャリティー活動をされている 「満鉄と金ボタン」の筒井さんを招き、コミットでは初めてのチャリティーコンサート を開催しました。この一年コミットに関わってくださった方々、そして会員の皆さんに 感謝を込めて開催しました。


このコンサートもコミットらしく、筒井さんの 「フィリピンにいる日本人孤児が小学校へ行くための費用を出し続けたい」という 強い気持ちの込められたお話や音楽の中から、継続することの大変さ,大切さ,出会い のすばらしさを感じ、学びとっていただきたいと思いました。 そして何より、音楽に込めた思いが人々に届くことを願って、感動で心を動かされた方から 温かい募金をいただくという形を取りました。今回、皆様の温かいお気持ちから、 4万円以上の募金をすることが出来ました。次回は、コミットの会員で行う チャリティー活動が実現出来ればと思っています。(これは、私の希望です。)



そして広報誌も、この第26号を発行することが出来、活動のご報告もすることが 出来たと思います。先日のアンケートや会員の方から広報誌は楽しみにしているとの声を 聞きますので、今後も続けてほしいと思います。
また、昨年度からのホームページにも事業の案内,報告など更新していますが、アクセス数が 少ないのが現状です。今後は、今以上内外にPRし内容を充実させ、他の団体からの情報 などのリンク数を増やし、情報発信型へと進化していくと思います。



 最後になりますが、私が会長の間にやりたかったもう1つ事、いつも携帯できる 会員証を作ることでした。今までは、コミットメントクラブに所属していながら 何の証も無かったですし、入会してもクラブの目的,基本方針も完全に伝わっていないようですし、 ほかの人達から「コミットメントクラブってどんな団体?」と聞かれても説明に 私自身困ることもありました。

 そこで、今以上の会員の結束と自覚,誇りを持てればと思い、上程し承認も いただいておりました。そして、先日待望の会員証が出来上がりましたので 同封させていただきます。このカードを常に携帯し、目的,基本方針を いつでも見れるよう、そして出身LT、契約を書き込んでいただき、 コミットメントクラブの会員としての自覚,誇りを持って今以上結束して、 コミットメントクラブを続けて行きましょう。
 もう一つ講演会,理事会などの時は、名札としても使っていただきたいと 思っています。よろしくお願いいたします。

 長くなりましたが、本当に私は、今年度会長をさせていただいた中で、 普段なかなか出来ない、貴重ですばらしい体験をさせていただきました。 そして、1年間支えて下さった、家族,全会員の皆様に感謝申し上げ 一年の最後の言葉とさせていただきます。

コミットメントクラブは絶対すばらしいクラブ!無くてはならないクラブ! 存在し続けるすばらしいクラブだと自信を持って言えます。 そんなクラブに入ることが出来、活動できるというのはすごいよろこびです。 本当にありがとうございました。



2001(平成13)年度:会長 菅野 耕作

  昨年5月にスタートした今年度のコミットメントクラブの活動もいよいよゴール ラインに到達することができました。今年度の行事も皆さんのご協力を頂き無事 終了することができました。本当にありがとうございました。

今年度の活動を振り返ってみますと「新たなるチャレンジ」(自ら一歩を踏み出そう) をキャッチフレーズにスタートし5月のばら祭りでは中国からの留学生と共にパレー ドに参加し今までとはまた違った感動に浸ることができました。そして7月にははがき 道の坂田道信先生をお招きしての手作り研修会の開催。この研修会も初めての試みと して身近にある各学びの会にお声がけをして多数の方に参加して頂きました。

そして毎年恒例の福山夏祭り「二上りおどり」への参加。それから11月の「行徳哲 男氏講演会」では「今感性は力」と題して講演をしていただきました。今回の講演に おきまして会場の設備の不備で皆様に大変ご迷惑をおかけしましたこと改めてお詫び したいと思います。今回の講演会は今までとは違った形での開催・そして会場も初め ての会場ということで試行錯誤の点も多々ありましたが松尾実行委員長を中心に準備 を進めていき感性に溢れる講演会になったと思います。また今回はいろいろな会にも お声がけをさせて頂きまたその中から関わりを持つことができましたことも今後のコ ミットメントクラブの活動に活かしていけるものと思います。チケット販売・そして 準備と皆さんには大変お世話になりました。この場をおかりしてあらためてお礼を申 し上げます。

そして12月の忘年会。特に今年の忘年会は笑いありそして感動あり、大森さんの弾 き語りありと一味違った記憶に残る忘年会であったように思います。
3月には竹原善生さんにご協力いただいて胎臓時での手作り研修会。写経・写佛とい った普段ではなかなかできない体験をすることができました。皆さんそれぞれの思い を抱きながら写経・写佛に取り組まれたことと思います。
4月には春日池公園付近の清掃活動、春日池公園での花見を行いました。特に今年は 家族での参加が多く和やかに花見を行うことができました。やはりコミットメントク ラブの活動は仕事・家庭があってこそ成り立つものだと思いました。

また今年度はホームページの立上げという大きな事業を行うことができました。コミ ットメントクラブ会員相互の情報の交換場所としてそしてコミットメントクラブの活 動をより多くの方に知って頂くこと、それから何よりホームページを見て頂いてコミ ットメントクラブに入会をしていただくきっかけになってもらえるよう今後もホーム ページを活用していきたいと思います。

今年1年各行事を通していろいろな課題もありました。それぞれ理由があり活動に参 加できる方が限られてきているのが最も大きな課題ではないでしょうか。今一度コミ ットメントクラブについて考え直す時期に来ているのかも分かりません。誰の為のコ ミットメントクラブなのか。そして何のためにコミットメントクラブは存在するのか。 今一度話し合う必要があると思います。ただコミットメントクラブの魅力は行事に参 加すれば参加しただけの価値があるということだと思います。自分を振り返ることが できまた感動し、泣いたり笑ったりと各自それぞれ感じるものがあると思います。 それから何より人間と人間のふれあいが持てる会ではないかと思います。

だからこそコミットメントクラブのことを真剣に考えこれからもずっと皆の集いの場 としてコミットメントクラブを存続していきたいと思います。コミットメントクラブ に対する思いを最後に述べさせて頂きましたが大好きなコミットメントクラブだから こそ真剣に考え真剣に話し合うことができることを幸せに思います。

最後になりましたが今年1年三役役員として活動して頂いた方、理事として活動して 頂いた方、コミットメントクラブ会員として活動して頂いた皆様今年1年本当にお疲 れ様でした。そして本当にありがとうございました。皆様のおかげで今年1年会長と いう大役を無事終えることができました。私の人生の中でも最も充実した一年にする ことができました。この一年で経験したこと、そして学んだことを今後の人生の中に 活かしていきたいと思います。来年度コミットメントクラブがより一層飛躍すること を祈念して会長挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。

2000(平成12)年度:会長 寺田 律子
「今思う事」
 コミットメントクラブが発足して11年目、私も入会して6年がたちました。心に残ることは、 たくさんあるのですが、毎年行なわれる講演会は特に印象深いものがあります。

日程調整を始め実に様々な段階を経て当日を迎え、開催後も多くの残務全てをこなして 初めて完了するのはどのどの事業部も同じですが、講演会に関しては一年近く前からその 準備が始まります。
前々回、坂東弘康氏講演会の実行委員長を努めさせて頂き、それらを経験できたのは 私にとって大変貴重な事でした。そして、その間関わってくれたメンバーや新たに出会った 方々、途絶えていた音信が再びつながった友人など数え切れない人々との交流があり、 セミナーで学んだ人間貢献の意義を再認識できたイベントでもありました。 このような、日常生活では体験できない組織としての動きなどが実にうまくちりばめられていて、 知らないうちに自分の体験として身についているというのは実に有意義でありがたい事でした。

さらにもうひとつ忘れられないエピソードなのですが、入会間もない頃懇親部会の理事として その年の講師 石田章氏との懇親会でアトラクションとしてインタビュアーとしてステージで 石田氏にいろいろ質問させて頂いたのですが、先ほどまでの講師としての厳格なお姿からは 想像出来ないような明るく楽しい返答で、場内に爆笑を提供してくださった事が思い出されます。

最後には私が差し出すマイクを自ら握り、まるでコメンニストのフィナーレのように盛り上げて くださり、怒涛のように乾杯の合唱が始まったことが記憶に鮮烈に残っています。 力強い講師の方を身近に感じる事のできる講演会を始め、各事業の遂行は会のメンバーが スタッフとして体験できる貴重な特権ですので、ぜひ利用して役立てて頂き、これからも会の 歴史がどんどん書き加えられていく事を心から願っています。

1999(平成11)年度:会長 阿吹 正宏
RFCCの皆さんに支えて戴いた一年間で有り、今でも、会長職を務めさせて戴いた事に感謝致しております。

とりわけ、坂東講師に来て戴いた講演会では、約千人のご来場者の方々を前にして、脚を震わせながら挨拶をさせて戴いた事、 今でもハッキリと憶えています。そして、その後の爽快感は語るに尽くせないものが有りました。

本当に有難うございました。

1998(平成10)年度:会長 藤原 敬二
  1998年に会長させて頂きました。緊張感のなかにも、楽しい一年間でした。

2年目のばら祭りでのローズパレード又、傘を使ってのパフォーマンス。 遅くまで準備練習の成果、ローズマイド賞の受賞!コジラのぬいぐるみにローラー スケートでハッスルした当時の社会活動部会長:宇江さんのリーダーシップでした。 各事業の後の懇親会では、宮崎・高田爆笑コンビの演出による、楽しいひとときでした。

この年は、二月に松原誠氏を招いての講演会。小生にとっては、初めての緊張でもあり、感激でもありました。 松原誠氏は私のSAコースでの「出会い」でした。人生において、様々な出会いがあります。

 出会い・・それは未知なるもの。
 出会い・・それは不思議なもの。
 しかし、それは人生に決定的な意味や価値を与えます。
 人は出会いによって育てられ、出会いを通じて本当の自分に出会います。

さあ、新しい自分との出会いを仲間と一緒に!
自己実現と家庭・会社・地域社会貢献の為、学び感動しましょう。

1997(平成9)年度:会長 寺田 豊
「コミットメントクラブに想うこと」
1.ビジョンを語ること、設立当時の会員はLT卒業後の学ぶ場を持ちつづける事を 一つの目的として講演会等を企画してきましたが10年を経過し、新たなメンバーを 加えた中でいま一度、会の方向性を語ることは大切です。

2.ルールを守ること、組織運営の中で、基本的なルールが守られず、苦労している会は 長続きしてません。会費の納入、出席の確認の返信等ルールは守られる会でありたいものです。

3.向上心を持ち続けること、集う仲間が向上心を持ちつづけるとともに、会の事業も発展 してゆく事を考えること。昨日より今日、昨年より本年度の事業が発展するよう目標を 掲げ行動をしてゆく事が大切です。(役員の世代交代も一つの方策でしょう)

1996(平成8)年度:会長 鎌倉 節子
『皆様の言葉に本当に甘えて 自己実現をさせて頂きました。』

◎初めてのガイアシンフォーニーの上映
◎初めての夏祭り(二上り踊り)参加
◎田中 信孝氏 講演会
◎初めての春日池クリーン大作戦&花見

山崎前会長 阿吹事務局の全面的バックアップを初め、強力な三役の皆様の御協力の お陰で歴代の会長さんの中でも 特別のんきな会長職を楽しくさせて頂きました。有り難う 御座いました。

今では大変貴重体験をさせて頂きました事を感謝しております。今では大変貴重体験をさせ て頂きました事を感謝しております。是非 皆様もチャンスがありましたら 経験をしてください。 在職中は色々と思う事も有りますが 任期満了したときの感動はやはり特別なものがあります。

大変皆さんにお世話になっての会長職でしたので色々な事業には参加することが感謝の方法と 思っていますが最近中々時間が作れず参加する機会が少なくなっている事がとても残念です。 これからも コミットメントと楽しく付き合いを させて頂きますので宜しくお願いいたします。

1995(平成7)年度:会長 山崎 斉三

 いい仲間が集まって、廻りに何か与え続けてたいと思っていたとき、ちょうど会長をさせて頂いた 事は、ほんとうに幸運でした。

そして、石田講師や稲葉講師の講演会・夏の名残りの海水浴場クリーン作戦とバーベキューのセット・春日池 クリーン作戦と花見のセットとなによりも私自身が楽しめた一年でした。

今後も若いメンバー(LT卒業の時期による若さ)を中心に、RFCCが社会貢献し続け、 そして、それぞれのダイヤモンドが磨きつづけられますよう心から念じています。

私は、RFCCが好きです。 そしてそこに集う仲間が好きです。

1994(平成6)年度:会長 三谷 道昭

 ばらのまち福山コミットメントクラブができてはや10年になろうとしてます。 福山にLTの一粒の種がまかれてからすでに11年目が経過しました。

コミットメントクラブ創設のときは、20名強のメンバーの同窓会的な集まりでした。 当時、会員の親睦や継続的な研修はいくらか活動イメージができていましたが、もうひ とつの目的の社会貢献事業はどう展開すればいいか皆自分からないままのスタートでした。

 祭りへの参加をふくめ、こんなに活動が活発になったのも歴代会長さんの尽力とするものと 感謝・感謝しています。会の名前を命名する時、私たちのアイデンティティーを明確にするためにあえて、「ばら のまち福山」にこだわった事をなつかしく思います。

ばらのまち福山コミットメントクラブが、ますます発展していくよう期待しております。